ピカピカを維持しましょう!

水気を鏡からふき取る

水垢の点滴は「水分」です。水分さえなければ水垢が出来る事もありません。ですが、お風呂でお水を使わないことは絶対にありませんよね。
なので、お風呂から出た後に鏡の水分を拭いてしまえばいいのです。
鏡を拭く専用のタオルを用意しても良いですし、抵抗が無ければ体を拭き終ったタオルで鏡の水分をふき取ってしまえば水垢が鏡につく心配はありません。
また、水分をふき取る便利な道具があります。ビルの窓ふきなどでも使用されているのですが、スクイージーと言うT字型の道具です。水をふき取るところがゴムになっているので、簡単に鏡から水分を下に落とすことが出来ます。スクイージーだけでは下に水が溜まってしまうので、その後にタオルなどで水をふき取れば完璧ですね。
毎日やっていれば、ほぼ、水垢が付くことはないでしょう!

コーティング剤も効果があります

車のガラスコートはご存知だと思います。雨などの時に車の表面の水分を飛ばしてくれる効果のあるものです。撥水効果がありますので、水滴がガラスにつきにくくまた、曇りにくくなるなどの効果もあるようです。使い方は車と同じで、布などに含ませて拭くだけですのでお手軽です。
また、ガラスクリーナーも同様の効果があります。ガラスクリーナーはお風呂の鏡用には出来ていませんので水垢を落とすことは出来ませんが、水垢を落とした後に使うと、保護膜が鏡に出来ますので水滴などが付きにくくなります。
ただし、これらの物を使うのはあくまで水垢を落として綺麗にしてから。そして、効果が永久に持続するわけではありませんので、塗りなおしが必要になります。
少しでも効果が長持ちするように、やはり毎日の水分のふき取りが一番効果があると言えますね!