鏡をピカピカにするのは案外簡単です

市販の洗剤を使ってみましょう

もし鏡をみてあまりにも皮脂汚れやカビがひどい場合は、前日のお風呂でお風呂用洗剤を使って汚れを落としておきましょう。皮脂汚れは簡単に洗剤で落とすことが出来ます。カビも鏡についている程度でしたら洗剤で落ちるでしょう。
前日にお風呂で皮脂汚れ・カビを落としたらいよいよ水垢を落とす番です。
水垢は「アルカリ性」ですので「酸性」の洗剤で落とすことが出来ます。
そこで、登場するのが「クエン酸」や「スルファミン酸」などの酸性の洗剤です。
クエン酸は薬局などに売っていますので、それを水に溶かしうろこ状の汚れに塗布します。あまりにも頑固そうな汚れの場合は、キッチンペーパーなどに溶剤を含ませてパックをしてみましょう。カルシウムが柔らかくなりますので後は雑巾でふき取るだけです。

エコな方法を試してみましょう

そこまで頑固ではない水垢を落とす場合ですが、キッチンにあるもので水垢を落とすことも出来ます。水垢はアルカリ性ですので、天敵である酸性の物を用意します。
例えば、レモンなどの柑橘類。絞った後に捨ててしまうのではなく、水垢を落とすのに使う事が出来ます。お風呂にはもちろん、キッチンでも水垢が付いてしまった場合は是非お試しを。こすらずにするっと落ちます。ただし、あまりにもこびりついてしまった水垢には使いにくいかもしれません。
また、お酢も酸性ですので、水垢を落とす効果があります。
難点としては非常ににおいがきつく、お風呂場がお酢の匂いで充満してしまう事。
鏡を磨き終ったら新聞紙でふき取ると、新聞紙についたインクの成分で鏡が曇りにくくなると言われています。お酢と新聞紙でピカピカで曇りにくい鏡になるかもしれません!